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情報発信や交流の場を広げるために

国際会議の開催などの国際的な交流の場を設けたり、環境イベントの開催、ポスター、パンフレットなど印刷物の制作、配布、環境保全普及啓発映像制作など様々な機会を捉えて、地球環境問題に関する普及啓発事業を行っています。

■ Rio+20ジャパンパビリオン

2012年6月にリオデジャネイロ(ブラジル)で開催された「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」のサイドイベントとして、“持続可能な開発”に関する日本のポテンシャルと貢献を世界に示すことを目的に、本会議場に隣接するサイドイベント会場において政府、企業、自治体など官民協働の「ジャパンパビリオン」が、6月13日(水)から24日(日)まで開かれました。

水と緑の惑星保全機構は、「リオ+20」ジャパンパビリオン実行委員会事務局として、パビリオン全体の企画、準備、運営に携わりました。

「リオ+20」ジャパンパビリオンには、“震災からの復興と強靱な社会づくり”、“日本の環境技術・グリーンイノベーション”、“世界の持続可能な開発に向けた日本の貢献”をメッセージとして込め、東日本大震災からの復興に対する取り組み、環境分野における日本の経験と技術などについて展示スペースで紹介したほか、本会議初日の6月20日をジャパンデーとして、東北の復興と魅力を紹介するイベントを開催しました。



■ アジア環境都市サミット

2011年10月11日および12日、日本の北九州市にて第1回目となる「アジア環境都市サミット~環境未来都市を目指して~」を開催しました。本サミットには、中国の天津、重慶および蘭州、タイのバンコクおよびチェンマイ、日本の北九州などアジアの主要都市の市長や要人、特別来賓としてタイの環境副大臣らを含め、約200名が参加しました。さらに、地元をはじめとした民間企業の代表者がサミットに参加し、各都市の抱える課題について、参加者との交流を図り、活発な意見交換が行われました。また、日本の最先端の環境保全に関する技術や取り組みも紹介しました。

 [報告書PDF 3.42MB]



■ 環境広報

「環境基本法」「環境白書」「環境基本計画」などの環境保全施策を、よりわかりやすく親しみやすい形で表現したパンフレット・冊子・ポスターなどを制作・配布し、政府の環境保全のための取組に対してより多くの人の理解と協力を得られるよう広報活動を計画実施してきました。
また、貴重な自然や様々な側面から捉えた環境問題などに関する映像の制作・放映を支援してきました。その他、パンフレット類の制作や、環境保全に向けた様々なテキストを開発し地球の大切さを伝えてきました。



エコライフ・フェア

毎年6月に東京都内で「エコライフ・フェア」を開催しています。環境問題の現状や、環境を守る最新技術について、クイズやゲーム等を通して楽しく学べるコーナー、リサイクル商品・省エネ商品などの環境配慮型商品の展示など、環境に関する数多くの情報の発信を行ってきました。

環境の日のつどい

6月5日の環境の日を中心に環境保全功労者等の環境大臣表彰式や環境問題を語り合うつどい等、多彩な行事を開催してきました。

普及啓発事業

環境イベント、環境番組制作、メディアリリースなど多様な媒体を通じて、広汎な普及啓発事業を行ってきました。

<活動実績>

  • 環境月間特別番組
  • 地球環境基金への広報協力
  • 環境ポスター・パンフレットの制作
  • 環境保全普及啓発ビデオ作成
  • 地球環境保全啓発のためのエコソフト普及事業
  • その他、環境保全意識の高揚のための啓発活動




「環境省」パンフレット

人と自然が織りなす
里地環境づくり

環境基本計画のあらまし

「GEA」パンフレット

かおり風景100選

残したい
日本の音風景100選

環境省「環境月間」
ポスター

エコライフ・フェア 2001
ポスター

大気汚染防止推進月間
ポスター

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■ 国民との対話

タウン・ミーティング、エコライフ・フェアなどを通じて、国民の声を集め、行政との対話の場を設けてきました。また、国民の様々な声を分析し国政に反映されるよう提言活動を行ってきました。



環境省 タウン・ミーティング

タウン・ミーティング、エコライフ・フェアなどを通じて、国民の声を集め、行政との対話の場を設けてきました。また、国民の様々な声を分析し国政に反映されるよう提言活動を行ってきました。

開催場所は、北海道から九州まで全国を縦断しました。「国民との連携、国民とのパートナーシップのもとに取り組むという行政の原点に基づき、国民との直接対話を行う」ことを開催目的とし、開催時間のほとんどを大臣と来場者との直接ディスカッション形式で行いました。これまで約4200人の参加をいただきました。また各タウン・ミーティングでは、事前・事後に参加者から環境省への意見を募り、直接対話の促進と施策への反映を図ってきました。

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■ 民間活動支援

地球環境保全に関して、主に人々の意識や行動などに関する各種の調査研究を実施してきました。その基盤は、行政、企業、NPO、地域社会の中で積み上げてきたスタッフの豊富な経験とネットワークです。多様な主体が関わりあう協働の場づくり、半歩先を見据えた環境政策の場の創造を提案してきました。



環境ボランティア・環境NPO等研修

環境ボランティア、環境NPOとは何か、森林ボランティアの役割は?そして、私たち国民の社会的な役割とは何か?主体となる地域、組織、目的に合わせた人材育成、環境政策、地域づくりのための研修プログラムの開発と研修全般のコーディネートを行ってきました。

環境NGO政策提言フォーラム

NGO・NPOが果たす機能をさらに高め、より高度な協働を目指すため、環境政策を公募し、発表する機会として、このフォーラムを開催してきました。

環境NPO調査分析事業

NPO支援とは何か、支援の方策は如何にあるべきか、必要とされる各主体における機能と役割に関する分析を行ってきました。



自然と文化の共生した地域づくり支援

<かおり風景100選、音風景100選など>

「かおり風景100選」「音風景100選」「星空の街・あおぞらの街」など、良好な環境とその源となる自然や文化を保全・創出しようとする地域をネットワーク化することで、自然と文化の共生した地域づくりを応援しています。大気、水、土壌汚染といった私たちの生活環境にとって非常に重要な環境汚染に取り組み、特に、温暖化対策と健康被害の観点から、大気汚染防止に関する普及啓発事業を行ってきました。

環境創造自治体ネットワーク

音、かおり、星空あおぞらの街に登録された600自治体の環境創造に向けたネットワーク組織です。自治体セミナー、情報誌の発行等を通じて、環境創造自治体の支援活動を行ってきました。

音風景保全・かおり風景全国大会の支援

音風景、かおり風景100選に認定された自治体において、音やかおり風景の意義、魅力等を市民・近隣市町村・県に向け広く普及し、保全意識を啓発するためのフォーラム・セミナー等を行ってきました。



この他、大気汚染、低公害車、アイドリングストップ、星空あおぞらの街づくりなど、大気環境の改善と行動促進などに関するいろいろな事業を行ってきました。

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