第4回いきものにぎわい活動コンテスト 受賞団体決定
公益社団法人国土緑化推進機構理事長賞
生活協同組合コープさっぽろ「コープ未来の森づくり基金」

コープの森植樹祭と森づくりワークショップ


 レジ袋削減など様々な形で環境への取り組みをすすめるなかで、一人一人の環境への意識が北海道の森林保全につながる仕組みをめざし2008年に「コープ未来の森づくり基金」が設立された。北海道と「森づくり協定」を結び、北海道内14カ所の「コープの森」では5年間は植樹を行いその後4年間は下草刈りや保定などの育樹作業を行う。植樹祭を毎年開催し、親子など市民が約900名参加し約4,200本の植樹を行い、森林散策や森の探検などで森にふれあう企画も実施している。設立以来6,000人の市民が参加して30,000本を植樹した。「道民の森(Fの森)」では「森づくりワークショップ」の活動が、森や自然について学び、子どもたちの未来に残す森をまもり、森づくり活動の新しいリーダーや将来の森づくりを支える担い手となる市民が育っている。

活動イメージ