美・サイクル館:北海道留萌市
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品目分類
食品廃棄物/紙/容器包装/家電製品/電子事務機器/その他機器/生活用品/レジャー用品/輸送機器
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 美・サイクル館




事業主体 北海道留萌市
場所 北海道 市町村 留萌市

事業開始年月 1998/06
2000年現在の利用状況 実施中
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概要
 留萌市は、資源回収とリサイクル、環境学習を総合的に行う施設として、美・サイクル館を設置している。同市では、一般家庭から出るごみを生ごみや資源ごみなど7種類プラス1(廃食用油)に分けて収集。美・サイクル館で、生ゴミは堆肥化、資源ごみはビン・缶・古紙に選別、燃えるゴミは固形燃料化(RDF化)される。このうち、堆肥については市民に配布(有償)、またRDFは施設内の冷暖房、脱臭、堆肥発酵槽の加温用などに利用している。また、同館には、家具類や自転車、家電製品などの粗大ゴミで、使えそうなものを修理・再生・展示できるようリサイクル工房も併設されている。さらに、市民のリサイクル意識を啓発するため、牛乳パックの紙漉き体験などができるリサイクル工作室、市民団体の情報交換の場としてのリサイクルサークル室なども設けられている。
 なお、プラント設備の設計施工及び維持管理は褐I本鐵工所。

実績効果

年間、家庭等の生ごみ3,694tを有効活用して、堆肥153tを生産。また、可燃ゴミ2,563tを有効活用して、RDF1,974tを生産している。平成10年度から美・サイクル館が稼動し、分別が徹底したことで、前年度と比べ、ごみを約5,800t削減することができた。

事業費

2848000千円

事業年度

1998年度

施設設備費




補助金

1:704000千円
2:
3:

備考

 



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