1975年から資源ごみを回収:静岡県沼津市
◆事例詳細 (→ホームページへ戻る

品目分類
容器包装/紙/生活用品/その他機器/レジャー用品/ガス機器/石油機器/輸送機器
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 1975年から資源ごみを回収

事業主体 沼津市
場所 静岡県 市町村 沼津市

事業開始年月 1975/04
2000年現在の利用状況 やっていない
TOP
(→分類一覧へ戻る


概要
 沼津市では、1975年から、資源ごみの分別回収を開始。当時は、3分別(燃やすごみ、埋立ごみ、資源ごみ)で、この方式は「沼津方式」として知られている。資源ごみについては、住民の協力により、缶、ビン(色別)、金属、飲料用紙パック、古紙、古布、ペットボトル、その他(乾電池)等に分別されている。1999年4月からは、プラスチックごみの分別収集もスタートした。
 また、リユースの推進にも力を入れており、沼津市のごみ対策推進課ホームページでは、不用家具などの情報交換のための「リサイクル掲示板」やフリーマーケット情報などを見ることが出来る。この他、木製家具類のリサイクル施設として、2000年8月に「ぬまづ彩生館」を開設。市のシルバー人材センターが運営を行っている(市は補助金を交付)。

実績効果

資源ごみ分別収集実績は、年間、缶類1,202t、鉄原料1,072t、紙パック25t、ビン・カレット1,680t、古紙・古布7,808t。また、ごみの削減量は、1998年度から1999年度にかけて、燃やすごみ12,953t、埋立ごみ7,453tに及んだ。

事業費

5,161,696千円

事業年度

1999年度

施設設備費




補助金

1:609,842千円
2:
3:

備考

普及啓発のため、「出張ごみ教室」を開催したり、「ごみ大学」を開講したりしている。



TOP
(→分類一覧へ戻る
(→ホームページへ戻る