1976年から資源ごみ分別収集〜現在28品目で回収:愛知県江南市
◆事例詳細 (→ホームページへ戻る

品目分類
容器包装/紙/生活用品/その他機器/家電製品/ガス機器/石油機器/輸送機器/食品廃棄物
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 1976年から資源ごみ分別収集〜現在28品目で回収

事業主体 江南市
場所 愛知県 市町村 江南市

事業開始年月 1976/11
2000年現在の利用状況 実施中
TOP
(→分類一覧へ戻る


概要
 江南市では、1976年11月から、ごみの11分別による回収を実施。その後、徐々に品目が追加され、現在は7種(可燃ごみ、資源ごみ、粗大ごみ、プラスチック類、埋立ごみ、特別ごみ、廃食用油)28品目の分別回収を行っている。このうち、資源ごみとしては、缶類、びん類(一升びん、ビールびん、雑びん色別4種)、紙類4種、布類、鉄類、ペットボトル、トレイ、発砲スチロールが分別回収されている。また、プラスチック類は、テープ類とその他に分別されている(テープ類のみ焼却、その他は再生活用)。資源ごみ、プラスチック類の回収は月2度で、住民が色分けされたコンテナに分別して入れる。廃食用油の回収は月1度。
 また、分別指導の徹底のため、同市では、区長、小中学校長、消費者団体の代表者らに、ごみ減量推進員を委嘱。資源ごみ等の収集日に、当番制で立会いをお願いしている。
 なお、町内会などの住民団体による自主回収も行われており、市は協力金も交付している。

実績効果

 市の回収量は、紙類2,535t、缶類420t、鉄類519t、びん類75t、カレット747t、ペットボトル147t、廃食用油8tなど。

事業費



事業年度



施設設備費




補助金

1:
2:
3:

備考





TOP
(→分類一覧へ戻る
(→ホームページへ戻る