機械化で資源の中間処理を省力化、普及啓発施設併設:青森県八戸市
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品目分類
容器包装/紙/家電製品/その他機器/生活用品 
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 機械化で資源の中間処理を省力化、普及啓発施設併設




事業主体 八戸地域広域市町村圏事務組合
場所 青森県 市町村 八戸市

事業開始年月 2000/02
2000年現在の利用状況 実施中
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概要
 八戸地域広域市町村圏事務組合では、資源ごみの中間処理を行うとともに、ごみの減量やリサイクルについて住民に普及啓発を図る施設として、「八戸リサイクルプラザ」を整備。
 同プラザの特徴は、機械化を徹底している点。まず、缶、ビン、ペットボトルについては、混合袋で集めているため、破袋・除袋、材質の選別を機械で行っている。その後、ビンについては、びん自動色選別機により、光センサーを利用して色別(無色、茶色、その他)に分類している。また、紙類、布類については、圧縮梱包。この他、粗大ごみについても破砕し、鉄、アルミを回収している。缶、ビンの中間処理の処理能力は、49t/5時間。紙、布の中間処理能力は61t/5時間。工場棟の運転は、八戸市資源回収共同組合に委託している。管理・運営費用は、年間363,800千円。
 また、普及啓発施設として、ふれあい工房も併設されており、廃食用油を利用した石けんづくり、牛乳パックを利用した紙漉などを体験することができる。

実績効果


事業費

4418400千円

事業年度

1998/1999年度

施設設備費




補助金

1:1988206千円
2:
3:

備考





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