粗大ごみ・電化製品再生工房 利用者1000人:鳥取県岸本町
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品目分類
容器包装/紙/家電製品/生活用品/レジャー用品/ガス機器/石油機器/輸送機器/食品廃棄物
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 粗大ごみ・電化製品再生工房 利用者1000人




事業主体 鳥取県西部広域行政管理組合
場所 鳥取県 市町村 岸本町

事業開始年月 1997/04
2000年現在の利用状況 実施中
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概要
 鳥取県西部広域行政管理組合では、鳥取県西部圏域(境港市を除く)より排出される資源ごみ、ペットボトル、不燃ごみ等の中間処理を行うため、「リサイクルプラザ」を設置。
 缶・ビン類は、材質別(磁選機:アルミ缶、スチール缶)、色別(手選別:4色)に分別。ペットボトルについては、減容梱包している。不燃ごみについては、破砕・選別し、鉄、アルミ等を回収している。この他、古紙類、生きビンなどの処理も行っている。
 また、住民等のリサイクル体験施設として、再生工房も併設。リサイクルプラザに搬入された家電製品等の中から素材を調達し、これを希望者が自分で直し、再利用するために必要な設備が備えられている。併せて、リサイクルに関する普及啓発活動として、リサイクルフェアの開催、小学校等の社会科見学の受け入れ、廃油石けんづくりなども行っている。

実績効果

 年間、缶、ビン合計3,209t回収し、アルミプレス、鉄プレス975.4t、カレット709.7tを資源回収、また不燃ごみ・不燃粗大ごみ計5478.3tを回収し、鉄・アルミ・銅等1980.8tを資源回収している。この他、ペットボトルは219.7t、紙類は6,834.3tを中間処理し、生きビンは225,817本を回収している。こうした努力により、1996年度から1999年度にかけて、不燃ごみを2,573.8t減量した。
 また、再生工房の利用者は年間約1000人、再生実績点数は846点に及ぶ。

事業費

444058千円

事業年度

2000年度

施設設備費

4013855千円


補助金

1:888643千円
2:
3:

備考

圏域内外からの視察を、年間約2,800人受け入れ、リサイクルに対しての意識向上に取り組んでいる。



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