資源ごみ回収団体報奨金制度:福島県原町市
◆事例詳細 (→ホームページへ戻る

品目分類
容器包装/紙/生活用品
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 資源ごみ回収団体報奨金制度

事業主体 原町市
場所 福島県 市町村 原町市

事業開始年月 1985/10/
2000年現在の利用状況 やっていない
TOP
(→分類一覧へ戻る


概要
原町市では、資源ごみ回収を計画的に実施した団体に対し、報奨金を交付している。
対象とする資源化物は、ビン類、紙類、アルミ缶、スチール缶、古布。対象とする団体は、行政区、地区婦人会、子供会、老人会他これに準ずる団体で、資源ごみを共同集荷し、市指定の回収業者に売却した団体。交付を受けようとする団体は、年度最初の資源ごみ回収までに届出を出すと共に、回収した資源ごみを売却したときは、その都度売却実績報告書を市に提出する。売却金は各団体の活動資金となる。
報奨金額は、次の式により算出する。
・報奨金=基本額(年1000円)+実施回数割額(500円×回数)+ビン類売却金の50%+ビン類以外の売却物の重量(kg)×10円の範囲内で市長が定める額
・学校空き缶回収団体の場合は、報奨金=基本額(年1000円)+空き缶の重量(t)×25000円/t

実績効果

1999年度の回収実績
実施している団体は67団体(2000年度)。
ビン類135t、紙類847t、アルミ缶8t、スチール缶5t、古布2tを回収。ビン類は市内小売店へ、その他は市内の業者へ売却する。回収団体数は、平成12年度現在で67団体。

事業費

8,822千円

事業年度

1999年度

施設設備費




補助金

1:
2:
3:

備考

資源ごみ回収団体報奨金制度とは異なるが、容器包装リサイクル法完全実施に伴い、分別収集を実施。ペットボトル、白トレイの収集については、スーパー・コンビニ等の店頭および公民館等に回収ボックスを設置し、回収。この回収方法により排出される資源ごみは良質であり、排出者のリサイクルに対する意識の高揚などの効果があげられる。



TOP
(→分類一覧へ戻る
(→ホームページへ戻る