廃ガラスから芸術品 再生ガラス工房・葵:愛知県岡崎市
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品目分類
容器包装/生活用品
製品の工夫  発生抑制  回収  再使用  再生利用 
その他

事例名称 廃ガラスから芸術品 再生ガラス工房・葵




事業主体 岡崎市
場所 愛知県 市町村 岡崎市

事業開始年月 1983//
2000年現在の利用状況 実施中
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概要
岡崎市では、資源ごみの中間処理施設であるクリーンセンター内にリサイクルガラス工房を設置し、市内から回収された廃瓶を原料としてガラス製品を製作・販売したり、ガラス工芸の体験講座を開いている。
 工房・葵では、花器やグラスなどの実用品だけではなく、パブリックアートなど幅広い分野で用いられているガラスの素材としての可能性に注目し、自由な発想でガラスの魅力を引き出す作品をつくり、講座を開講している。工房が開く講座は、以下の3つ。
・吹きガラスコース
・サンドブラストコース(空き瓶やコップなどのガラスに図案を描いたシールを貼り、カッターで切り抜く。そこに砂を吹き付けて削り、すりガラスにして模様をつける)
・パート・ド・ヴェールコース(年度でつくった原型を耐火石膏覆い、年度を取り出し、粉状のガラスを詰め、電気炉で焼成する)
工房で制作された作品は、岡崎市美術博物館内のミュージアムショップで販売しており、記念品として注文もできる。
 また、同市では毎月第4日曜日を「リサイクルの日」とし、リサイクルプラザの見学や再生家具・自転車の展示販売のほか、ガラス工房でサンドブラストの無料体験を行っている。

実績効果

1999年度販売実績:1698点
2000年度利用者数実績:
・吹きガラス開放利用 766人、収入 2,298,000円(利用額 3,000円/回)
・サンドブラストコース 97人、収入 57,100円(利用額 1,000円/回、団体の場合300円/人)
・吹きガラス体験講座 29人、収入 1,044,000円(利用額 36,000円/回)
・パート・ド・ヴェールコース 23人、収入 69,000円(利用額 3,000円/回)・サンドブラスト体験 442人、無料
・ガラス体験 14人、収入 14,000円(利用額 1,000円/回)

事業費

千円

事業年度

年度

施設設備費




補助金

1:
2:
3:

備考





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